消毒液の使い方

コロナ禍になってから、何かと消毒や除菌が騒がれ始め、我が家でも一年程前から消毒液を買い置きするようになりました。少しの外出やお手洗いの後、お金に触れた後など、とにかく小まめに消毒液を使って除菌していました。手洗い用の石鹸やボディーソープも除菌効果のあるものや、ありそうな物を使っていました。ですが、それも最初の内だけでした。暫くするとスーパーにも薬局にも中々商品が無い日々が続きました。たまに入荷すると、整理券をもらう為に朝早くから並び、整理券を手に出来なかった人達は残念そうな顔をしながら帰っていったり、中には店員さんを怒鳴り付けるような人もいたりして凄く嫌な気分になりました。そんな事が暫く続き、私たち家族は無理に消毒液を購入する事を諦め、現状、家にある消毒液を清水で薄めて、使うようにしました。薄める事によって効果が心配でしたが、お風呂やトイレ等の水回りをいつも以上にキレイに掃除する事を心がけ、家の中も家族で大掃除しました。そうやって少しでも清潔な生活を心掛ければ、消毒液が少なくてもコロナを防げるのではないかと考えました。実際私たち家族のやり方でどれだけの効果があったのか、わかりませんが、皆健康に過ごせました。ですが、気持ちの面では疲れていました。現在では消毒液も除菌ソープも簡単に手に入る用になったので、薄める事なく使っています。病は気からではないですが、薄めずに消毒液等が使える事によって気持ちにゆとりがあるせいか、前よりも元気に過ごせていると思います。

お風呂の排水管を修理依頼

お風呂は毎日使っているので、とても気にいっています。特に冬の場合は、毎日湯船につかりその疲れをとることにしています。ところが、そのお風呂場が使えなくなることがありました。それは、お風呂場の排水管がおかしいのです。一応、簡単に掃除をしてみました。ところが、ますます水が詰まる感じです。これはどうしたことかと思ったのですが、どうやら完全に詰まることになりそうだったので、水道修理会社に電話をすることにしました。
電話をすると、その当日にも関わらず見てくれるとのことです。お風呂を使うことができなくなると心配していたので、その言葉をもらうことができてとてもありがたいと感じました。そして実際に、その現場を見てもらうことにしました。びくともしない感じで、やっぱり完全に詰まっているとのことでした。そこで、器具を持参してくれてそこで洗浄をしてもらうことができました。その後は、すっかり良くなったようです。その様子を見て、やっぱりプロの技術は違うなと思った事でした。素人の私がどんなにしても、かなうはずがありません。最初からプロにおまかせをしてよかったと思っています。
水道修理を行う人は、とても感じがよかったです。どんなことをしたら詰まりやすいのか、その時の対策なども簡単に教えてもらうことができました。優しい感じで、しっかり教えてもらうことができたので,とても良心的と感じました。以後も、また困ったときに依頼をしようと思っています。

仕事で手を消毒しすぎて、手荒れ

私の叔母は、児童館で働いています。新型コロナウイルスの拡大を防ぐため、手指から、机、扉、水道、文房具、おもちゃに至るまで、かなり徹底して除菌を行うそうです。
使う消毒液は、手にはアルコール、また手が触れる場所には、塩素系の消毒液を使うといいます。施設はかなり広いので、雑巾でふくのもかなり時間がかかるとのこと。
その甲斐あって、まだ叔母の勤める施設でのクラスターなどは起きていないとのこと。私もほっとしています。
しかしここで問題となったのは、職員の手荒れ。叔母は消毒のし過ぎで、手がただれたり、皮がむけてしまったと言います。
叔母は、皮膚科の先生に診てもらい、塗り薬を処方してもらっているそう。薬を塗ると、だいぶ良くなりはするものの、それでも消毒は続けなければならないため、いたちごっこのような状況にあるようです。
この叔母のような手荒れは、消毒を必要とする施設ではよく見られているようです。私のかかりつけの病院の先生も、かなり手が荒れていて、見ていてとても痛そうでした。
早く新型コロナウイルスの感染拡大が終わって、普通の生活に戻れればいいなぁと感じています。
また、消毒液など、物品の購入にもかなり費用がかかっているよう。叔母の勤める施設は公立なので、費用がくるしいと言ってもまぁなんとかなる部分もあるかなと思うのですが、私設で少ない費用で賄っているところは、かなり賄うのに悩んでいるようです。公的な補助が必要だと思います。
1人1人の努力で、感染拡大を抑えられる部分があると思います。各施設の努力だけでなく、個人も出歩きを控える必要があると思います。

暮らしに役立つ体に優しい消毒.除菌

コロナ禍の世の中ですが、その事も含めた我が家の現状について書いてみたいと思います。
消毒、除菌については、まず体に優しいものから使うようにしています。
具体的には、アロマオイルやクエン酸や重曹の活用です。

コロナ禍なので、家に入ったら玄関で消毒除菌抗菌効果のあるアロマオイルをミネラルウォーターを
薄めたものを作っているのでそれを噴霧して使っております。
香りも楽しめるのでお得です。

キッチン用として、流し台の掃除に大活躍。
除菌用としてクエン酸をミネラルウォーターで薄めたものを使うようにしています。
カビ対策にも効果的です。
頑固なカビ取りにだけ市販の洗剤を使っている状況です。

お風呂用として、湯船の掃除に重曹をミネラルウォーターで薄めたものを使っております。
初めは、これで除菌ができてきれいになるのかと思っていたのですが、意外と成分の効果
があるので、これを1番に使うようにしております。
頑固なカビなどがある時にのみ市販の洗剤を使うようにしております。

この方法の良いところは、体に優しい使い方が出来ること。
私のようにアレルギーのある人には、皮膚刺激の大きいものが使いづらいためこの方法だと手も荒れないので
試行錯誤の上、この方法を実践しています。
子どもや高齢者のように抵抗力が弱い家族がいる場合には、消毒除菌ができて、手作りをするのでそれも楽しみながら
暮らしに役立てるのも良いかもしれませんね。
この方法が少しでも気になる事があればお試しいただけると嬉しいです。

風邪・コロナ予防の重要性

私はこの1年、消毒、病気の予防を行うことの重要性を実感している。
私はあまり手洗い、うがいなどをしてこない人生でして、年に2、3回程度風邪を患ってきました。病状はそれほど重くなく、典型的なお腹からくる風邪や喉からくる風邪をひいていました。手洗い、うがいをたまにしているのですがなかなかルーティンとして定着しなくて毎年毎年数回風邪をわずらっていました。
 そんな中迎えた今年。コロナウイルスが世界で猛威を振るい、場合によっては死にいたる感染力の高い厄介な病気です。2年前に結婚した妻は看護師をしていてコロナ病棟に勤務しています。なので人一倍予防意識の高い人です。そんな妻に帰宅後手洗いうがい、アルコールスプレーの徹底利用を心がけるように言われており、私も生まれて初めて言われた通りに予防をこころがけました。たとえば出先においてあるアルコールスプレーを適宜手にかけたり、手洗いうがいを仕事中、帰宅後と時間をかけてやってみたり、忘れそうになったら妻に呼びかけてもらったり、と今年はずっと徹底して予防策を実施してきました。その結果、今年は珍しく風邪をまだひいておらず、当然コロナウイルスにもかかっていません。このことから、私が毎年患っていた風邪は予防次第では防げたことだったと、また、アルコールスプレーを出先で適宜噴射していたことも予防としておおきな効果を発揮していると実感している。呼びかけてくれた妻には感謝しかない。
 今年コロナが流行ったこと、またこれからも流行っていくことを考えながら今後も徹底して予防していくことで感染症を患わないようにしていきたいと考えている。

自分の布団を除菌したら幸せがくるのか

自分の布団には、敷布団に式布団カバーをかけて、その上に敷きパッドで、春夏関係なく、万年床で、めったなことがない限りクリーニングや洗濯をすることはありませんでした。ある時、インフルエンザが流行し、目に見えないウイルスとの闘いに、真っ先に思い立ったのが空間除菌でした。空間除菌を置き、室内のウイルスをまず殲滅することに成功し、安心していました。数か月すると、ちょっとした臭いが気になりだし、原因を探っていると、敷布団が原因なのではと考え、除菌しようと決心しました。クリーニングに出すには、あまりにも失礼すぎる、こんな古びたすでにボロボロの生地をきれいにしてほしいなんて、そんなおこがましいことは発言できず、かと言って、コインランドリーは遠すぎ、外に持っていくことはできませんでした。家にいながら除菌する方法を考えた結果、布消臭スプレーを使用してみてはと思い、外気37度もある日に、大量にスプレーをしました。ふとんをビチャビチャになるまで、スプレーし、早く乾くように、ベランダで直射日光のもとにさらしました。昼から夕方の数時間、カンカン照りに置いた結果、布団はすっかり乾きました。部屋の中に取り込んだ時に、布スプレーはの使い方が全く違っていたことを思い知りました。部屋に取り込むと猛烈に異様な臭いが布団から漂い、激臭が部屋中に充満しました。原因は不明ですが、少なくとも除菌には失敗したのだろうと判断しました。そこで最終手段として、新たに布団を購入し、最も効果のある除菌作業をしました。

我が家の除菌スタイル確立まで、、いつまで続くのか。

4人家族の主婦です。もともと冬場はエタノールの除菌剤を愛用していました。自分がインフルエンザに3回もかかった事があるからです。インフルエンザは本当に辛い。高熱、節々の痛み、仕事も休み迷惑をかけ、家族にもうつさない様に気を使って。除菌対策を始めた5年前からはかかっていません。家では家族が触る玄関のドアノブ、洗面所、トイレなどにエタノールをシュッ。うがい手洗いも家族全員に言い聞かせて習慣化。ですが「潔癖」「神経質」と言われるのでは、となんとなく完璧には徹底出来ずにいました。もともとはズボラで面倒くさがりで、ただただインフルエンザになりたくなくて除菌を始めたんです。「私はきっとウイルスに弱い体質なのだ」と感じたからで、自己防衛です。でも、外出時に持ち歩いていた携帯用手指消毒剤を「そんなの持ってる人初めて会った」と言われたり、家でもあまりうるさく言うと子供達が潔癖症になって友達の家で普通に過ごせなくなるんじゃないか、と考えたりして。それがこのコロナ禍で一変。世間の人々全員ってくらい消毒剤を携帯していますよね。我が家も家族全員に持たせました。「お母さんはもともと使ってたけどね」と鬼のクビを取ったように(笑)そして家の除菌対策もアップデート。実は前から洗面所、トイレ、キッチンのタオルの共用を辞めたかったのですが(やり過ぎかな)と躊躇していて。この度全てペーパータオルに。歯磨き用のコップも紙コップに。エタノール除菌剤も以前よりフル活動。もう気兼ねなく家族に「除菌」を強要しています。でも、満足かというとそうではありません。前はやっていなかったソファーやクッションなども除菌したり、トイレから出る度にハンドソープで手洗いしたり、前よりやる事が増えて正直面倒でもあります。除菌剤類やペーパータオル、紙コップの消費が早く経費もかかります。以前は単なる「自己防衛」で始めた除菌。今では「恐怖との戦い」「切迫した義務」となり、ずっとこの状況なのかな、、と嫌気がさしているのも事実です。ほどほどの前の生活に戻りたい、とも思います。

消毒・除菌の効果

コロナウイルス対策のため、家の中と外のドアノブ、机など手で触るところをできる範囲で毎日消毒しました。
市販のアルコールスプレーや除菌シートなどを利用し、拭くことを続けました。
外出する際はアルコールスプレーを持ち歩き、物に触れるたびに手を消毒し、同伴者にも徹底してもらいました。
また、会社に行ったらまず手を消毒し、トイレの後や食事前にも必ず手を消毒スプレーで消毒しました。
会社のデスクも毎日除菌シートで拭いています。また、マスクにも除菌スプレーを振りかけて使用しています。
そして手洗いの後には必ずアルコールスプレーで仕上げるようにしています。
買い物に行った際も、必ず店内に置いてあるアルコールスプレーで消毒は欠かしません。
店に入る前と出るときには必ずアルコールスプレーを使用しました。
上記の結果、今のところコロナウイルスには感染していません。
さらに、風邪もひかず、インフルエンザにもかかっていません。
冬になると風邪をひきやすいのですが、消毒、除菌の効果があり、健康体でいられています。
家族も健康です。ウイルスを排除すると、コロナウイルスだけでなく、その他のウイルスも排除されるため、
病気に強くなるのだと思いました。ウイルスは手から感染することが多いと聞いていたので、手を中心に
消毒・除菌することで効果が出たのだろうと思います。私は顔などを触る癖があるので、特に手の消毒は
効果があったのかなと思っています。

お店にある消毒液はちゃんと見て

コロナ禍で除菌、消毒をすることが当たり前になった現在、私もお店に入る時、出る時は必ず出入り口に置いてある消毒液を使うようにしています。
今はアルコールの消毒液がお店に出回り買えるようになっていますが、一時期どこにも在庫がなく購入することができなくなっていました。アルコールの消毒液が手に入らない時に代わりに流通していたのが次亜塩素水でした。私の住んでいる家の近くのスイミングスクールでも無償配布をしていましたのでコロナにも有効的なら使用してみようと思いました。
ですがこれが私には大問題だったのです。私は塩素アレルギーで、学生時代に学校のプールに入ると体中に蕁麻疹が出て、目は充血し、酷いときは呼吸困難になっていました。その為プールはいつも見学をしていました。
自分が塩素アレルギーだという自覚はあったのですが、次亜塩素水でもアレルギーが出るとは考えておらずアルコールの消毒液が少なくなったので、ちょうどお店でに在庫があったので次亜塩素水を購入してしましました。
家に帰って次亜塩素水で手を消毒したところ、手が真っ赤に腫れ、痒みに襲われました。すぐに水で洗い流しましたが1時間くらいずっとかゆくてたまりませんでした。次亜塩素水でもアレルギー症状が出てしまったのです。そこからは次亜塩素水の使用は一切止めました。
ですが、注意が足りなかったのがお店の出入り口に置いてある消毒液です。何も考えずにいつも通り入店する際に消毒をすると手に痒みが出ました。そして真っ赤に腫れていくのです。使用した消毒液のボトルを見ると次亜塩素水だったのです。アルコールの消毒液だと思い込んで今までお店の消毒液を確認することはなかったのです。
それ以来、出掛ける際はアルコールの消毒液を持参するようにして、お店の消毒液は何を使用しているか確認するようにしました。
次亜塩素水を使用している場合や、入れ物に何も書かれておらず確認ができない場合は持参した消毒液で消毒するようにしています。
お店によっては店員が消毒しますと消毒液を掛けてくる所もあるので先に自分から何を使用しているか確認も徹底しています。消毒は大切ですが物によっては逆に自分を傷付けることもあるので自分の身は自分で守りましょう。

私の近くは、常に除菌するような生活をしています

① 自分の近くは常に除菌
  わたしの手や指先など、常に清潔にしての生活をしているのです。
  
② 1日の中で、わたしは除菌をして消毒をする事に気をつけているのです。
  例えば朝、お布団から起き上がった際には、
  ドライアイの目薬をいれるのです。
  目薬を入れた手は、外から持ち帰ったものでその後には手や指の消毒をします。

  車に乗って出勤する際にも、除菌できるウェットティッシュで
  ハンドル・車のドアの開閉する部分・外側のドアのノブ・ハンドル
  車を差し込んだキーの部分・ギアーなどまでも、
  手早く拭いてからの出勤をします。

  仕事から帰った時も、お買い物を持ち帰っているので、
  買った品物を除菌しています。

  外出先の物を、持ちかえるとすべてのものに除菌するのです。

  勿論アルコールの入ったウェットティッシュでしますが、
  石鹸で洗って消毒することもします。

  今年は店先に除菌スプレーの品物が店頭には、なかった時がありました。

  わたしは、
  コロナなどのウィルスは絶対に家に持ち込まないでおこうと注意し、精一杯の努力をしました。

  作り方としては、
  水1リットルに対して、キャップ1杯のキッチンハイターを入れてつくりました。
  メーカーにより、水とハイターとの割合は違うものです。

  子供を育てる際にも、ハイターはきついものと言う感じがしていました。
  今は小さい子供も、もういなくなり、
  それだけきついものなら、消毒の効果があると理解しました。

  家の中でも清潔にするために、玄関のドアや家の中のスゥッチなども
  小まめに拭いてまわりました。

  特に私が生活するお部屋に対しての、消毒をしました。

  要らなくなった布や、お台所のキッチンペーパーに染み込ませて使いました。

③ その結果私は現在のところも、
  お仕事を休むこともなく、元気で暮らせています。

④ 最近はドラッグストアなどにも、除菌できるものを販売をしています。
  お店の品物として、消毒できるものが乏しい時に
  手作りのキッチンハイター入りの消毒液を作った事が、良かったと思います。

  また現在のように、コロナの心配はあまりしない時にも
  私 はよく自分の身の回りを、除菌のウェットティシュで拭く癖は、
  オーバーなものではなかったと感じています。

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