自分の布団を除菌したら幸せがくるのか

自分の布団には、敷布団に式布団カバーをかけて、その上に敷きパッドで、春夏関係なく、万年床で、めったなことがない限りクリーニングや洗濯をすることはありませんでした。ある時、インフルエンザが流行し、目に見えないウイルスとの闘いに、真っ先に思い立ったのが空間除菌でした。空間除菌を置き、室内のウイルスをまず殲滅することに成功し、安心していました。数か月すると、ちょっとした臭いが気になりだし、原因を探っていると、敷布団が原因なのではと考え、除菌しようと決心しました。クリーニングに出すには、あまりにも失礼すぎる、こんな古びたすでにボロボロの生地をきれいにしてほしいなんて、そんなおこがましいことは発言できず、かと言って、コインランドリーは遠すぎ、外に持っていくことはできませんでした。家にいながら除菌する方法を考えた結果、布消臭スプレーを使用してみてはと思い、外気37度もある日に、大量にスプレーをしました。ふとんをビチャビチャになるまで、スプレーし、早く乾くように、ベランダで直射日光のもとにさらしました。昼から夕方の数時間、カンカン照りに置いた結果、布団はすっかり乾きました。部屋の中に取り込んだ時に、布スプレーはの使い方が全く違っていたことを思い知りました。部屋に取り込むと猛烈に異様な臭いが布団から漂い、激臭が部屋中に充満しました。原因は不明ですが、少なくとも除菌には失敗したのだろうと判断しました。そこで最終手段として、新たに布団を購入し、最も効果のある除菌作業をしました。

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